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わが国の労働人口の約95%はサラリーマンです。

日本のサラリーマン事情は、と言いますと。

サラリーマンが一生に得られる賃金は、有名大学卒で約2億円と言われています。

例えば40年間サラリーマンとして働いたとして、1年で約500万円、1月にすると約42万円の月給を得ることになります。

そして、その40年間に消費される金額が約2億3千万円。
そうです3千万円の赤字なのです。

2億円という金額を聞くと驚かれると思いますが、ここから生活費や住宅費など全ての経費を差し引いても、人の一生に必要な金額には、まだ足りない金額なのです。

2億円という生涯賃金を得られる人は、そう多くはなく、ほとんどの人の生涯賃金は1〜1億5千万円にとどまっています。

いかに多くのお金を得ようと、子供のころから塾や習い事に通わされ、できるだけ有名な学校に入れようとします。

でも、どうですか?前述の数字を見ると、全てを犠牲にして、やっと入った会社に定年まで居れたとしてもこんな結果なんです。

果たして、どれくらいの人がこの事実に気が付いているのでしょうか?

サラリーマンは会社にとっては使用人ですから、お金を払う以上はムリ難題もイヤおうなしに強制され、まさに身も心も捧げなければなりません。

もし、会社の経営がうまくいかなくなってしまえば、リストラさえ言い渡される・・・過酷な世界なのです。


サラリーマンの生活

平均的なサラリーマン(夫婦、子供2人)のケースを見てみますと、多くの家族はローンで住宅を買いますので、20〜30年間は給料の4分の1を住宅ローンの返済、10分の2を子供の教育費、残りを家計費などに充てると、自由に使える金額は、ほとんど残りません。

車もローン、旅行もローンと、借金をしなければ余暇を楽しむこともできません。
他人の創った会社に、「これだけ資格を取り、これだけの成績でこういう学校を出ました」どうぞ雇ってくださいと就職をさせてもらい、わずかなお金をもらって経営者の金儲けの手伝いをしている。こう言えるのではないでしょうか。



経営者の生活(経営の安定している会社の例)

一方経営者と言いますと、一度はサラリーマンを経験したが、生涯サラリーマンでは終わりたくないという気持ちか事業を起こした人がほとんどです。

もちろん生涯賃金などは計り知れない数字です。

会社の規模にもよりますが、経営者の生涯収入は約、3〜500億円と言われ、サラリーマンには決して縁のない数字となっています。

会社の利益の全てが経営者の給料になるわけではありませんが、少なくとも月に300万円は給料として支払われています。
中には月給が5千億円という人もいるんです!(海外の話しですが)

このように、経済的には何の不自由もなく、家は現金で買い、ヨット、外車は当たり前、別荘、自家用機まで持つ人もいるくらいです。

そして、彼らに共通する大きな点は、「低学歴」であるということです。
意外に感じるかもしれませんが、有名な大富豪の多くは高校までしか出ていないのです。

人より多くの給料をもらおうと、日夜勉学に励んでおられる人たちには酷な話しですが、高学歴になればなるほどお金には縁がなくなってくるらしいのです。

高学歴になればなるほど、見栄や体裁が気になり、あれこれ言い訳をして仕事を選ぶようになります。
ところが大富豪の人たちには見栄も体裁もなく、どんな汚い仕事でもやりこなす不屈の根性があるのです。
かき氷の屋台を引いていた人、ホームレスだった人・・・とにかく人一倍、根性がある人たちです。

これが庶民と大富豪を分ける原因ではないかと思います。
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